1.  > 
  2. 治療方法

治療方法

シルエットリフト

この治療は美容医療先進国アメリカで開発された特殊なリフティング糸を使用し、皮膚を切除することなく、メスを使わずにたるみを引き上げるリフトアップ術です。

従来行っていたアプトス糸とは異なり、吸収性の「コーン」と呼ばれる円錐状の生態分解ポリマーによって皮下組織の引き上げるため、リフトアップ効果に優れています。

メスを使用しない為、腫れや痛みなどのダウンタイムも少なく気軽に行える若返り治療のひとつです。

FDA認可・CEマーク取得の安全性

シルエットリフトはFDA(米国食品医薬品局)認可を受け、ヨーロッパのCEマークを取得している
安全な施術です。

   ※FDA=米国食品医薬品局 (日本の厚生労働省にあたる機関)
   ※CE=欧州地域における法的規制に対する適応性表示マーク制度

糸の構造が進化
シルエットリフトは画期的で新しいテクノロジー(特許出願中)による特殊な糸構造になっています。
従来の糸は、糸に切れ目をつけて棘状の返しを作りその返しで皮下組織を引き上げていましたが、 引き上げ効果は返しがある部分だけで糸の強度が落ちる事も問題でした。

従来の糸と大きく違う点は、円錐状のコーンによって皮下組織を360°引き上げる事ができる為、リ フティング効果を大幅にアップする事が可能です。
コーンは体内で徐々に柔らかくなりますのでチクチクするような痛みはありません。

適応症状

  • 目尻・頬上部のたるみ
  • ほうれい線
  • 口角のたるみ
  • フェイスラインのたるみ
  • アゴのたるみ
  • 首のたるみ

治療効果

  • ●リフトアップ効果
  • ●リバイタライジング効果(コラーゲン生成+肌再生)

治療方法
1 糸を埋め込む部位と側頭部・頬に印をつけ、引き上げる位置や方向を確認します。
                 
2 部分麻酔もしくはマスク麻酔を使用します。
                 
3 髪の毛の中(側頭部)より、1センチ程度皮膚を切開し、特殊な針を用いてシルエットリフトの糸を
 皮下脂肪層に通します。
                 
4 シルエットの糸を両頬に合計4~8本(左右に各2~4本づつ)通し、皮膚を引き上げ、側頭部の皮膚内部
 に固定します。
                 
5 切開した側頭部の皮膚を縫合して手術終了です。
(頬の針あとには、肌色の目立たない小さなテープを3日間貼ります)

治療経過・注意事項

  • ●腫れや痛みは個人差がありますが1週間前後です。
  • ●シャワーは翌日から可能ですが入浴は1~2週間後からとなります。
  • ●シャワーは翌日から可能ですが入浴は1~2週間後からとなります。
  • ●パーマや毛染め・顔のマッサージ・歯科検診は1ヵ月後の検診後から可能です。
  • ●側頭部の切開部位は治療後7日目に抜糸を行います。

ハッピーリフト

ハッピーリフトは、相互に張力のかかるフェザー状の溶けるリフト糸を使用し、気になるたるみやしわを改善するフェイスリフティング治療です。

年齢と共に頬がたるみ、頬の位置が下がってしまった方には皮膚を立体的に持ち上げるようにリフティングさせる事が可能です。

また糸が吸収される1年程度の期間で、リフト糸のまわりにコラーゲンやエラスチンが増産されるので、リフト糸が溶けて無くなってもフェイスリフティング効果がしっかり持続します。

ハッピーリフトのリフト糸は生分解ポリマーなので、吸収されても副作用もなく安全なフェイスリフティング治療です。体内に異物を入れるのに御抵抗がある方にも最適です。


治療効果

  • 頬のタルミ
  • ほうれい線
  • アゴから頬にかけてのたるみ


治療方法
1 診察後、使用するリフト糸の本数や最も効果が期待できる部位をカウンセリングで決定します。
(部位にもよりますが、頬のフェイスリフティングの場合4~6本をおすすめします。)
                 
2 糸挿入デザインと局部麻酔のあと、リフト糸を専用の針を使用し通していきます。
 ご希望のフェイスリフティングの状態になるように糸の張力を調整し施術は終了です。
 ※糸を1本通すのにかかる時間の目安は2~3分です。
                 
3 頬の針あとには、肌色の目立たない小さなテープを3日間貼ります。

治療経過・注意事項

  • ●腫れや痛みは個人差がありますが1週間前後です。
  • ●シャワーは翌日から可能ですが入浴は1~2週間後からとなります。
  • ●口を大きくあけると少し突っ張った感じがありますので1ヵ月前後は口を大きく開けないよう注意が必要です。
  • ●お顔のマッサージは2~3週間後からとなります。

目の下のくま・たるみ治療

原因と治療方法

①目のまわりの血液のうっ滞・色素沈着

原因
長時間にわたる目の酷使・疲れにより血液の循環が悪くなったり、睡眠 不足や疲労、ストレスなどが原因となり血液のうっ滞がおこります。

疲れていると、血液は脳の疲労回復を優先するため、顔に回る血液の量が減ってしまいます。
血行が悪くなる事で、血液は酸素不足から黒くなり顔の色がくすんできます。
特に目のまわりは皮膚が薄いため、血液が滞ったときの変化が表れやすく目立ちやすいのです。

治療方法・・ハイドロキノン&トレチノイン外用薬

皮膚の摩擦などによって出来た色素沈着が気になる場合、ハイドロキノンとトレチノインによる外用薬治療が効果的です。

トレチノインは生理活性がビタミンAの100倍以上あると言われ、ビタミンA誘導体であるトレチノインを色素沈着部位に塗布することで 肌のターンオーバーを促進し表皮の基底層に沈着したメラニン色素をはがします。 シミだけでなく皮膚のターンオーバーを促進し皮脂の分泌を抑制する効果がありますので日常のスキンケアの延長で継続治療できるところがトレチノイン治療のメリットです。

ハイドロキノンは「肌の漂白剤」とも呼ばれる非常に強力な漂白作用のある塗り薬です。
通常市販されている美白剤(医薬部外品)では使用濃度に限りがある為劇的な効果は期待できませんが当院は5%配合のハイドロキノンを処方しますので、より高い効果を期待できます。
ハイドロキノンはメラニン色素を合成する酵素の働きを弱め、さらにメラニン色素を作る細胞(メラノサイト)の数を少なくする作用がある為、トレチノイン外用薬との併用は大変効果的です。

②脂肪による目の下の膨らみ

原因
目の下の膨らみや影くまは眼球を保護している脂肪(眼窩脂肪)が生まれつき多い事や加齢により脂肪が下がり目の下が膨れてくる事が原因です。
目の下が膨れると、目の下と頬の境目にハの字の形に影ができこれが黒い影となる事でお顔全体が老けて見えます。

脂肪を除去する事で逆に皮膚がたるむのではないかと心配される方もいらっしゃいますが、目の下と頬の境目には頬の皮下脂肪がありますので極端に皮膚がたるむ事なく、脂肪を除去するだけで十分な効果が得られます。
しかし脂肪を取り除いた分、多少皮膚の張りの低下と加齢に伴い将来的に脂肪注入が必要となる事があります。

治療方法・・・経結膜脱脂術

この治療は目の下の膨れてきた眼窩脂肪を下瞼の裏側から除去する方法です。
下瞼の裏から脂肪を取り除く為、傷も出来ず治療時間は約20分程度と短時間で終了します。
治療後、多少腫れや皮下出血が出ることがありますが治療直後から洗顔やメイクも可能ですので日常生活に大きな影響はありません。

③加齢による目の下・頬上の脂肪下垂又は皮膚の張り低下

原因
加齢により目の下の皮膚がたるみ、全体的に下垂また脂肪が落ちてくる事でくまやたるみとなります。 眼球を支えているじん帯は加齢によって緩む為、影ぐまの程度は年齢に比例すると考えられますが、じん帯が緩む程度や脂肪の量には個人差があるので幼少期から影ぐま症状が出る場合もあれば、 高齢でもほとんど影ぐま症状が出ない方もいらっしゃいます。 また頬上の脂肪が少なくなる原因は骨格も大きな要因のひとつといえます。 頬上の脂肪が足りないと目の下と頬の境目の溝が深くなり、影が濃くなり目の下のくま・たるみ目立ちやすくなります。

治療方法

①目の下の皮膚切除法
 
目の下の余分な皮膚を下まつげのきわにそって切除し、皮膚を引き上げる事で目の下のたるみを改善します。 (脂肪の膨らみが気になる方は同時に脂肪を除去する事も可能です。)
しかし、必要以上に皮膚を取り除く事で下瞼が反転してしまうこともありますので、十分な計測を行い手術を行う事が大切です。

治療時間
約30~40分程度で終了。

治療経過・注意事項

  • ●抜糸は治療後5~7日目となります。
  • ●洗顔・メイク(ポイントメイクは可)は抜糸の翌日から可能です。
  • ●腫れ・皮下出血は個人差がありますが1~2週間程度です。
  • ●アルコールは1週間は控えて下さい。

②プレミアムWリダクション法(経結膜脱脂法+脂肪注入法orグロースファクター療法)

目の下の皮膚を切らずに、経結膜脱脂法と成長因子(グロースファクター)を加えた脂肪除去+脂肪注入法による最新治療法です。 下瞼の裏側から眼窩脂肪を除去する治療(経結膜脱脂術)に加え、目の下や頬の境目にご自身の脂肪を注入する事で目元のくぼみを改善します。 経結膜脱脂術後、お腹から吸引した脂肪の中から弱った細胞や不純物を除去し、肌の成長因子(グロースファクター)を濃縮したものを注入します。

コンデンスした脂肪はほとんどが生着する為、従来の脂肪注入法のように多めに注入する必要がなく長期的に効果を持続できる最新の治療法です。 注入する脂肪はヒアルロン酸ほどの粒子状にしますので凹凸や異物感はほとんどなく、ほぼ1回の治療で目の下の症状を改善します。

最新コンデンスリッチファット注入治療

この治療は、加齢や体型の変化によって頬や目の上・目の下などお顔の脂肪が減り、皮膚に張りがなくなることで出来るくぼみをご自身の脂肪を使って改善する治療です。
自分の脂肪を使用する為、副作用やアレルギーの心配が一切ありませんので安心安全です。

当院で行う脂肪注入法は「コンデンスリッチファット(CRF)」として学会でも注目されている最新の治療方法です。 アメリカFDA(日本の厚生労働省に相当)で正式に認可された最新機器(LIPOMAX-SC)を使用し、完全には分 離できなかった不純物を特殊なフィルターで確実に除去し、 元気な脂肪細胞と脂肪幹細胞だけを極限まで濃縮します。

これまでの脂肪注入は定着率40%に対し、脂肪幹細胞注入は80%と「定着率」を中心に訴求されてきました。

しかし脂肪幹細胞注入では採取した脂肪の約半分は幹細胞の抽出の為に使用され、実際の注入には使う事は出来ず、残った脂肪もせっかく注入しても壊死したり石灰化を起こすというリスクもありました。 それに対してコンデンスリッチファット注入はコンデンス(濃縮)技術によって壊死する可能性のある死活・老化細胞を取り除き、健全な脂肪のみを無菌状態で注入する為、注入した脂肪が壊死したり石灰化を起こすなどのリスクが起きません。 この濃縮脂肪をコンデンスリッチファット(CRF)と言い、これをさらに専用の装置(Filler Gellerフィラージェラー)でさらに粒子を細かく調整する事でより細いカニューレでも注入可能としました。 これをマイクロコンデンスファットと言います。マイクロコンデンスファットは注入後にほとんど吸収減量されることがない為、ほぼ永久的に効果が持続します。

ご自身の脂肪を使用する為、安全性も高く副作用・アレルギーの心配が一切ありません。


治療効果

  • 目の上・目の下のくぼみ
  • 頬のくぼみ
  • こめかみのくぼみ


治療方法
1 経結膜脱脂術により下瞼の脂肪を除去します。
                 
2 注入に必要な脂肪をベイザー脂肪吸引にて採取します。
(通常腹部より採取しますが、体型によっては他の部位より採取する事もあります)
 麻酔は全身麻酔かマスク麻酔を使用しますので痛みの心配はありません。
                 
3 採取した脂肪を特殊なフィルターを使用し濃縮脂肪(CRF)を作ります。
 さらに専用装置(フィラージェラー)を用いてさらに粒子を細かく調整し、細いカニューレでも注入可
 能な柔らかさの注入剤に仕上げます。
                 
4 全体的なバランスを見ながら、気になる部位に丁寧に注入していきます。
 注射での治療の為、お顔にメスを入れる事はありません。

治療経過・注意事項

  • ●治療時間は約1時間~2時間です。
  • ●脂肪を採取した部位を数ミリ切開をしていますので1週間目に抜糸が必要です。
  • ●お顔の注射部位には小さなテープを貼ります。
  • ●腫れ・皮下出血・痛みは1週間前後で落ち着いてきます。

ヒアルロン酸&アクアミド

年齢を感じさせる原因のひとつに口元のほうれい線(法令線)があります。
頬は顔の中でも最も肉付きがいい為、肌が弛むと重力に負け、鼻から口角にかけて深い溝ができます。
これが、ほうれい線(法令線)のできる原因で、鼻唇溝とも言われます。

溝となってしまった口元の治療に最も効果的とされている注入剤がヒアルロン酸やアクアミドです。
溝を底上げするように注入剤を入れることで、ハリのある口元を取り戻すことができます。
口もとや眉間などの深いしわから、浅いちりめんじわまで、あらゆるしわに効果を発揮します。
ヒアルロン酸やアクアミドは筋肉の動きを止めませんので表情が失われず自然な若返りが可能です。

ヒアルロン酸

肌の潤いを保ち、化粧品の保湿成分として知られるヒアルロン酸は、人体と同じ成分で作られており 水分を包み込む性質を持っています。
その為、加齢にともなう水分やタンパク質不足の減少によっておこるしわには、お肌に直接この ヒアルロン酸を注入する事でしわの溝をふっくらと盛り上げイキイキとした肌に導いてくれます。

このヒアルロン酸は人体と同じ成分のため、アレルギーテストの必要もなくどなたでも注入できる 安全なものですが約3~6ヶ月かけてかけて徐々に体内に吸収されますので永久的な効果はありません。
効果を持続させる為には定期的な注入治療が必要となります。

当院では安全性や効果の高さを考えて、高品質のヒアルロン酸を使用。
その方の皮膚の状態や注入箇所によって的確なヒアルロン酸を選択し使用します。
(中国製などのヒアルロン酸は一切使用していません)

治療効果

  • 鼻から唇にかけてのほうれい線の改善
  • 額・目尻・眉間のしわ
  • アゴを膨らませキレイなフェイスラインを作る
  • 鼻筋を通して高くする(隆鼻術)
  • 瞼やこめかみなどの陥没部分の改善



アクアミド

アクアミドは非吸収性の注入剤でヒアルロン酸に比べ持ちがいいのが最大の特徴です。
97.5%の純水と、2.5%のポリアクリルアマイドで構成されている注入物で、ヨーロッパでも10年以上の 実績を持ち安全性も高くアレルギーも確認されておりません。

またスイス製で、スイス・イタリア・ドイツ・フランス・デンマーク、スペインなどヨーロッパ主要国 で認可済みで、3万人に使用したスイスの医師は「アレルギーもなく非常に安全な物質」と発表しています。
現在の注入物の中で最も長い持続力と高い水分量を持ち合わせており持続効果は約2~3年前後です。
注入されたアクアミドは皮膚組織内に薄い膜を形成し、周辺の組織によって覆い被されます。
その為アクアミドは微細な皮膚の変化にもよく順応し違和感のないナチュラルな仕上がりと満足感を 与えてくれます。

2007年5月17日
アクアミド製造のContura社社長 Michael Peytz,CEO と、
Dr. Andrew Le(オーストラリアのDrGeneral health and Cosmetic Specialist)が
日本の美容外科学会のために来日。
アクアミドの安全性を実証しております。

アクアミドだけの特殊な ILXテクノロジーは、安定的で生物分解性がないだけでなく、
最適な粘性と弾力性、伸縮性を持つ高い水分含有量のアクアミドの生産性を可能にしました。

治療効果

  • 鼻から唇にかけてのほうれい線の改善
  • アゴを膨らませキレイなフェイスラインを作る
  • 鼻筋を通して高くする(隆鼻術)
  • 瞼やこめかみなどの陥没部分の改善



ヒアルロン酸 & アクアミド注入治療経過

治療時間・・・約10分~15分

腫れ・皮下出血・・個人差がありますが約1週間前後

入院・・・必要なし

経過・・・治療直後からすぐに洗顔やお化粧も可能です。

副作用

●アレルギー反応

コラーゲンと違い事前のアレルギーテストを必要としません。
アレルギーはほとんど起こる事はありませんが、ごく稀に起きる方がいます。
アレルギー反応が生じた場合は当院の指示に従って頂きます。

●自覚的異物感

微小な針跡が1~2日と若干の腫れが3~4日続く事がありますが1~2週間で落ち着いてきます。
違和感や異物感も徐々に落ち着いてきます。

●内出血

注射部位によっては内出血をおこすことがあり、1~2週間ほど続きます。
内出血が強い場合、数日間、患部に腫れが出現することもあり稀に、色素沈着をおこす事もあります。
注入部位を強く抑えたり必要以上に触らないようにする事が必要です。

ボトックス

眉間の縦じわや、額を横に走るしわ、目の周辺の放射状のしわは、表情筋の動きが原因で作られます。
これらのしわはボトックスを注入することによって解消することが出来ます。
これらの注入法は約5分程度と短時間で終了し、注入直後から普段どおりの生活が可能です。
体にメスを入れることなく、短時間で手軽にできる美容外科治療法で、「プチ整形」とも言われています。

ボトックス治療の特徴

ボトックスはしわを作る原因になる筋肉の動きを鈍くさせ、しわを”作らないように”するものです。

安全性も高く、美容外科以外の分野では眼瞼痙攣・顔面痙攣・斜視などの治療にも用いられており厚生労働省にも認可されておりますので安心です。

眉間、額、目元など顔の表情によってできるしわがあります。
これは表情筋と呼ばれるものですが、この表情筋にボトックスを注射し動きを鈍くさせます。
しわを作る原因部分だけに注入しますので無表情になるなどの心配はなくしわ予防効果もありますが、永久的な効果はない為効果を持続させる為には定期的な注入治療が必要です。

効果的な治療部位

  • 前額のしわ
  • 眉間のしわ
  • 鼻根部及び鼻背のたてしわ
  • 上唇のたてしわ
  • 目尻・目の斜め下のしわ
  • アゴの梅干しわ


治療の流れ

1 診察後、気になる範囲を確認しマーキング
(痛みが苦手な方はテープ麻酔(約30分)をし注入可能)
         
2 極細針にて注入します。治療時間約3~5分程度
         
3 治療後、すぐに洗顔やメイク可能です。
 効果はすぐに現れるのではなく、約5~7日後より少しずつ効いてきます。
 永久的な効果はありませんので効果を持続させる為には定期的な注入が必要です。

フェイスリフト

目元から首元にかけてのお顔全体的な皮膚のたるみを劇的に改善させるなら、余分な皮膚を取り除きたるみを引き上げるフェイスリフトが効果的です。

鼻唇溝のしわやたるみ、アゴのラインのタルミなどを1度に解消できます。
フェイスリフトは、髪の生え際や耳のまわりなどの目立たないところを切開し、緩んだ皮膚や筋肉組織を一気 引っ張り上げ、余った皮膚を切除して縫い合わせる手術です。

鼻唇溝の深いしわが目立ちにくくなり、首元も同時に解消され、自然な張りがでます。
頬のタルミがなくなることで、しもぶくれな輪郭もスッキリとした印象になります。
また、お肌に張りが出ると毛穴も目立たなくなり、お化粧ののりもよくなります。
その後の効果を永く維持できるのも特徴です。


麻酔の方法

  • 局所麻酔
  • 局所麻酔+静脈麻酔
  • 全身麻酔

手術の流れ

1 診察後、どれくらいのたるみ引き上げが希望なのか確認しながら皮膚をデザインします。
 欲張って過剰に皮膚を切除しすぎると極端に皮膚が張ってしまうのである程度の余裕を持たせる事が必
 要です。
           
2 麻酔後、余分な皮膚を切除し細かく丁寧に縫い合わせていきます。
 (しもぶくれのように頬の脂肪が気になる方は同時に脂肪吸引で取り除くことも可能です。)
           
3 縫合が終了したら、切開部分をガーゼで覆いテープで固定させて手術は終了です。
 手術時間は約2時間 (圧迫固定は約3日間必要です。)

手術の経過・注意事項

治療後の症状
手術部位は1週間前後腫れや皮下出血・痛みが出現します。
また手術後一時的に創部周囲が鈍く感じる場合がありますが時間の経過と共に改善していきます。
傷は消えてなくなる事はありませんが少しずつ目立たなくなります。

圧迫固定
腫れや出血を押さえる為、約3日間はテープとフェイスバンテージによる圧迫固定が必要です。

抜糸
手術後7日目に行います。

洗髪・シャワー・入浴
洗髪は抜糸の翌日より髪染めやパーマは1ヵ月後より可能です。(経過によっては医師の指示が必要です)
3日後より首から下のシャワーは可能ですが、手術部位は抜糸が終了するまで濡らさない様に注意して下さい。
入浴は2~3週間より可能です。

検診
3日目(固定除去)・7日目(抜糸)・1ヶ月(検診)・3ヶ月(検診)にご来院頂きます。

アイリフト
(目の上・目の下のたるみ取り)

上まぶたや下まぶたの皮膚は、年令とともに伸びて、覆いかぶさってきます。
上まぶたは、二重まぶたの幅がだんだん狭くなっていき、外側の皮膚がかぶさってくる事で三角目と言われる状態になります。
こうなると、視界が狭くなり、物が見えにくくなり日常生活も不便になります。

目元が重たくなると眉毛を上げるのがクセになるので、額に深い横しわが寄ったり、上まぶたが凹んで見えるようになります。
下まぶたのたるみは目の下がたるみによって影くまとなり目元の印象が暗く感じます。
目元のたるみを改善する事で若々しくすっきりとした印象となります。

目の上アイリフト

●3点止め埋没法 (切らない目の上のたるみ取り)

埋没法による二重治療を応用した治療で、皮膚のたるみに応じて
目尻側・真ん中・目頭側3箇所に糸を留める事でたるみを改善する方法で40代~50代の方におすすめです。
たるみの程度によっては皮膚を切除しなければ改善しない場合もあります。

治療の流れ

1 二重の幅やライン及び形状について実際のラインを確認しデザインします。
             
2 まぶたに局所麻酔を行い、デザイン通りに糸を埋没させて終了です。
 治療時間は両目約15分程度です。

治療経過・注事事項

腫れは個人差がありますが約1週間で少しずつ落ち着いてきます。
洗顔・メイクは3日間は控えて下さい。
アルコールは1週間禁止です。

●上・下まぶたのたるみ取り

上・下まぶたの余分な皮膚や眼窩脂肪を取り除く事でまぶたのたるみを改善します。
上まぶたは二重のライン上を切開し、下まぶたは下まつげのきわを切開し縫合します。

治療の流れ

1 まぶたのたるみを計測し、切除する範囲をデザインしていきます。
             
2 部分麻酔を行い、デザイン通りに余分な皮膚を丁寧に切除し細かく縫い合わせます。
傷は二重のライン上や下まぶたのきわを切開しますので傷が目立つ事はありません。
             
手術時間は両目約30~40分程度で終了します。

治療経過・注意事項

  • ●抜糸は手術後5~7日目に行います。
  • ●抜糸が終了するまでは洗顔・メイクは出来ません。
  • ●腫れが落ち着くには個人差がありますが2週間前後です。

シミ改善
(Qスイッチヤグレーザー)

シミ改善には何通りかの方法がありますが、紫外線によってできたしみはレーザー治療ですばやく除去が可能です。
Qスイッチヤグレーザーは、しみやそばかす等の色のついた組織に選択的に吸収されて、それらを熱破壊するもので、老人性色素斑(しみ)やそばかすなどに有効です。

内臓・筋肉・骨などに影響を及ぼす事はなくレーザー治療は基本的には安全な治療ですので心配ありません。

レーザー治療の安全性

身体に負担を掛けないレーザー治療

レーザー治療は、メラニン色素をもつ細胞だけに反応するというレーザーの性質を生かした治療法です。
周囲の組織を傷つけることなく、色素だけを消すことが可能です。
傷痕を残す心配はほとんどなく、照射も輪ゴムで弾かれたような痛みがありますが、短時間で終了します。

当院では、日本人の肌質に適したQスイッチYAGレーザーを使用しています。レーザー光線は正常な皮膚には吸収されずに通り抜け、標的となる色素(細胞)にのみ吸収され、熱分解をおこし非常に細かい色素(細胞)に分解します。
分解された色素(細胞)のうち、浅いものはカサブタとなって、深いものはマクロファージという皮膚内にいる貧食細胞に取り込まれ、血管・リンパ管に入り込み、やがて体外に運び出されます。
異常色素(細胞)が消滅すると、周囲組織とかわりない正常な色の皮膚がよみがえります。

QスイッチYAGレーザーで対応できる症状

  •  ・しみ そばかす
  •  ・あざ
  •  ・入れ墨
  •  ・アートメイク

治療の流れ

1 診察後、皮膚状態に合わせて照射レベルを決定します。
          
2 レーザーを照射した後かさぶたができますが、無理に剥がさずそっとしておいて下さい。
          
3 照射部位に茶色いテープを貼ります。(このテープは1週間貼ったままとなります。)
          
4 約1週間ほどしてかさぶたがとれてピンク色をした肌がでてきます。
 この時期から心がけることはとにかく直射日光をさけて日焼けをしないことです。
 小さなばんそうこうをはって紫外線をさえぎる工夫や、日焼け止めをしっかりぬっていただくようにして
 います。

※レーザー治療後、3週間から1ヶ月くらいの時期にかけて炎症性(続発性)色素沈着といって
 一時的に茶色くなることがあります。
 時間の経過と共に少しずつ落ち着いてきますが、改善するまでに6ヶ月から1年前後かかる事があります。

プラセンタ注射

プラセンタとは、胎児の成長に必要不可欠な胎盤抽出液のことです。
人の胎盤には、5000種類にも及ぶ生理活性物質や酵素エキスが蓄えられています。
プラセンタ療法は長い歴史があり、昔から体質改善、肝機能の改善、疲労回復、更年期障害の治療などに利用されてきましたが、肌がきれいになる、若返るというような効果にも自然と注目が集まっていきました。

アレルギー性皮膚炎や、シミ、そばかす、小ジワなどの改善に効果があるとされています。
プラセンタ療法は、お肌のトラブル改善だけではなく、美白やアンチエイジング、体力回復など幅広い症状の 改善に優れた効果を発揮する治療なのです。

プラセンタの美容作用

●美白作用

プラセンタによって新陳代謝が促され整えられると増えてしまった
メラニン色素や色素沈着によるシミなどの部分がより早く垢として排出されます。

●組織代謝の促進作用

加齢と共に衰えていく皮膚組織細胞の代謝を改善し、基礎代謝を高めます。
基礎代謝が高められると若返りの効果や美容的な効果など良い影響が出てきます。

●結合組織の新生作用

コラーゲンの生成など、結合組織の新生作用を活発にします。

●血行促進作用

皮膚の血行を促し、栄養の補給や老廃物の排除を円滑にします。

●活性酸素除去作用

プラセンタには抗酸化作用もあり、シミが出来にくい肌へと変えます。

●抗炎症作用

炎症を抑え、壊れた組織の修復を促進する作用です。

●抗アレルギー作用

アレルギー体質(花粉症、湿疹やアトピー性皮膚炎など)の体質改善が期待できます。

●免疫賦活作用

プラセンタには抵抗力を高める免疫賦活作用があります。

※プラセンタ注射のアフターケア治療開始時にある程度集中的に受けて、症状が改善されたら徐々に
 治療回数を減らしていくのが好ましいとされています。
 最初の1~2ヶ月は週1~2回、その後は1~2週間に1回位が目安です。
 個人差はありますが、通常2~3回である程度の効果が実感できます。
 まれに注射部位に赤味やかゆみが生じる場合がありますがすぐに消えるので心配ありません。
 施術後も、普段通りの生活を送ることができます。

ビタミン注射

不規則な生活で何かと身体に必要な栄養が不足しがちな現代社会。
サプリメントや様々な健康補助食品が出ているものの、何から手をつけていいのかわからない、何が必要なのかわからない人も多いのではないでしょうか。

ビタミン点滴は直接体内に点滴によってビタミンを流すことにより、より効果的に栄養が補充、美白、美肌、疲労回復などに効果を発揮します。
またビタミンは体内で作ることが出来ない必須栄養素です。
炭水化物、脂肪、たんぱく質、がうまく体の中でエネルギー源となり、血となり肉となるよう潤滑油の役割をしてくれます。


   このような方に効果的

  • ・ニキビ・肌荒れ・敏感肌の方
  • ・肌の衰えが気になる方
  • ・不規則な生活で最近疲れが取れにくい方
  • ・二日酔いや食欲不振の方
  • ・食生活が偏っている方

   ビタミン療法の主な効果

  • ・生活習慣病をはじめとする
     病気の予防と治療の補助
  • ・体力増進
  • ・疲労回復、二日酔い解消
  • ・美肌、しみ、しわ予防

最新光治療 I2PL

I2PLは今までのフォトシルクプラスなどの美肌治療に類をみない、直後の皮膚の透明感そして小ジワ・毛穴を解消します。

特に目元の小ジワやちりめんジワにも効果のある治療です。
特殊フォトスプレー(アミノレプリン酸(I2PLの光によって活性酸素を発生、同時にコラーゲン細胞を活性化させトラブル肌を改善へ導く部分)を配合)を吹き付けてよくマッサージしたあと新型ヘッドで光を照射します。

光化学反応による治療のため痛みもほとんどありません。

I2PLの特徴

この治療は今までフォトサーマル(光温熱)反応ではなく
フォトケミカル(光化学)反応による皮膚治療です。
その為、熱での熱傷の可能性が非常に低く個人差もありますが痛みもほとんど感じません。
使用するスプレーはALA(アミノレブリン酸)0.5%が配合されています。

最新の技術により、リポゾーム化され皮膚内部へ浸透し、皮膚へ吸収されたあと
I2PLのニューヘッドPL-Wの光のみ反応します。
その後皮膚の中で皮脂腺に集まったALAはI2PLの光を浴び活性酸素を産生します。
その時、皮膚内では皮脂腺や毛包を刺激し破壊する事で皮脂量が減り同時にその周辺の
コラーゲン細胞を活性化させ毛穴を引き締め、小じわの改善を行います。
熱作用によらない科学的な変化の為、火傷などのリスクは極めて低いと言えます。

治療方法

治療は3週間おきに3回。
最後の治療から約1ヵ月後に効果が表れ出し、理論で言えば半永久的にそれが持続します。
9週間の治療と1か月の待ち時間。その先には「持続する美しさ」が待っています。

フォトフェイシャル

フォトプラスフェイシャルとは、肌の自然な美しさを再現し、印象を若返らせる新しい美顔治療です。

シミ、赤ら顔等、どんな色素の状態にも効果を表す、IPL(※)という光による治療で、IPLは、美肌を保つのに必要なコラーゲンが成分を増殖する作用があり、肌を活性化させます。
よって肌はツルツルに、また、細かいシワ・毛穴の開きまで改善する最新の治療法です。

※IPL・・・フォトフェイシャルのために誕生した、新しい光のテクニック。  有害な紫外線をフィルターで完全なシャットアウトし、美肌に効果的なエネルギーのみを有効利用します。

フォトフェイシャルの特徴

美肌効果

 シミ、ソバカス、シワ、ニキビなど色んなトラブルに確実な結果を出します。

安全性

 数々の認証データにより、実証されています。
 日本美容学会や世界皮膚科学会でも発表されています。

短時間で簡単

 1回約20~30分で治療出来るため、お仕事の休み時間など気軽に治療出来ます。
 通常、3~4週間毎に6回程度行うことをお勧めしています。

メディカルピーリング

メディカルピーリングメディカルピーリングで不要な角質を取り除き、新陳代謝を促進させます。
美しい健康な肌は、角質の新陳代謝リズムが規則正しく保たれていますが日常生活における紫外線やストレスなど、様々な影響によって新陳代謝リズムは乱れ、肌の表面に不要な古い角質が蓄積されていきます。

その老化した古い角質を脱いで、肌本来の輝きと美しさを取り戻す、それがピーリング治療です。
肌表面に蓄積された古い角質層は、くすみや肌あれ、シミや小ジワなど、さまざまな肌トラブルの原因になります。
それをきれいに剥離させ、肌本来の再生力を高めて、生まれたてのみずみずしい肌へと導きます。


メディカルピーリングで対応出来る症状

  •  ・ニキビ・ニキビ痕
  •  ・小じわ
  •  ・たるみ
  •  ・くすみ
  •  ・ザラついた肌
  •  ・オイリースキン

どうしてピーリングできれいになるの?

健康的な肌は12~20層の角質で形成されており、
20~30日で生まれ変わります。

これをターンオーバーといい、
このターンオーバーが乱れてしまうと角質が
30~40層にもなり、色々な肌トラブルを引き
起こしてしまいます。

メディカルピーリングはターンオーバーを促し、
トラブルの原因であった角質層を健康的な状態
に整えてくれるのです。



メディカルピーリングのしくみ

古い角質がこびりついている状態

 ニキビやシミ、くすみなど肌のトラブルの原因です。
また、シワやたるみは、コラーゲンや弾力繊維などが、
 老化や紫外線により弱くなったり、痛むことが原因でできます。

ピーリング剤を塗布

 ピーリング剤は肌の深層部まで働きかけます。
 また、植物成分が肌の老化現象の原因となるエラスターゼ酵素を抑制し、
 張りを取り戻します。

古い角質を除去

 ピーリング剤が、ターンオーバー(肌が本来もつ新陳代謝機能)を促進、
 古い角質を無理なく除去。
 色素沈着やニキビの頭部も取り除かれ、軽いしわやたるみも改善します。

若くて健康な肌に
奥に隠れていた若くて健康な肌が表面に現れます。
みずみずしく、なめらかで肌の色も均一化されます。

治療経過・注意事項

  • メディカルピーリングのアフターケア治療時間・・・約3分~5分
  • 痛み・・・わずかなピリピリ感
  • 通院・・・4週間に1回
  • 経過・・・メイクは施術後約12時間後から可能です。

※治療後は日焼け予防をしっかりと行う事が大切です。
 紫外線の強い時期は特に注意が必要です。

高濃度ビタミン(イオン導入)

美しい健康なお肌に欠かせない「ビタミンA」「ビタミンC」といった栄養素を効率良くお肌の深部まで浸透させることを目的としたトリートメントシステムです。

プラスとマイナスの電位差により、お肌に直接指などで塗布するよりも100倍も高い効果が得られます。
これらビタミン類がバランスよく肌に届くことで、美白・シミの改善・細胞の活性化などが図れます。

そのためには、直接皮膚から導入することが最も効果的なのです。
それを実現させる治療が「高濃度ビタミン導入」です。
ビタミン導入を続ける事で、薄いシミ・くすみ・色素沈着も改善やニキビ肌・アトピー肌の改善も可能です。
更に、肌に欠かすことの出来ないコラーゲンの生成を促進し、張り・艶・透明感のあるお肌を作ります。


    高濃度ビタミン導入の治療効果

  • にきび・にきび跡の改善
  • 毛穴を引き締め
  • シミの発生を抑える
  • シミの脱色効果
  • 抗酸化作用
  • 皮脂分泌の抑制
  • コラーゲン生成促進
  • リフトアップ効果
  • 皮脂分泌の抑制効果
  • 保湿・顔のくすみ改善
  • 活性酸素除去
  • 坑老化・美白効果・小じわの解消

高濃度ビタミン(超音波導入)

ミクロレベルで毎秒百万回の振動を肌に与えることで、細胞と細胞の間に隙間を作り出し、成分の浸透を高める手法です。

またビタミンCに加え、今までのイオン導入器では単独での導入が出来なかった、コラーゲンやヒアルロン酸などの、分子が大きいものや、ビタミンAなどイオン化しないものも、この方法なら導入させることが出来ます。

通常の塗布に比べて約100倍もの量を浸透させる事が出来ます。
ビタミンAは、シミ・色素沈着・美白・毛穴の開き・皮脂分泌の調整・コラーゲン生成の促進・抗酸化作用・ニキビ・ニキビあと・小じわに効果があります。

治癒促進効果もありますので、フェイスリフトなどの術後のケアにもお勧めです。

イオン導入+超音波導入の効果

イオン導入+超音波導入のダブルの効果で美しい素肌へ

お肌の細胞を柔軟にし、お肌のすみずみまで成分をしみわたらせるイオン導入とお肌にやさしい
振動 (1秒間に300万回)によってお肌のすみずみに成分を送り届ける超音波導入。

イオン導入と超音波導入を同時に行えば、効率よく隅々まで美肌成分を浸透させる事が出来ます。

アクシダーム(メソダーム)

イタリアで誕生した、痩身、美肌に効果のある物質をメスや針を使用せずに大量導入できる画期的な最新治療機器です。

ヨーロッパでは「アクシダーム」として普及しており、アメリカでは「メソダーム」の名称でFDA認可を取っています。

    アクシダームの治療効果

  • 肌全体のアンチエイジング 効果
  • ヒアルロン酸・コラーゲンの増加
  • シミや色素沈着の改善、乾燥肌の改善
  • 肝斑の改善
  • しわやたるみの改善
  • 活動型ニキビ、ニキビ痕、毛穴開大の改善、皮脂分泌抑制
  • 皮下脂肪・セルライトの改善・妊娠線の改善

アクシダームの特徴と効果

従来の「イオン導入器」や「超音波吸入法」では水溶性の物質や分子量が小さい物質でしか導入が困難でした。
その為、大量の物質を体内に導入するには「イオン導入器」の性質上、時間がかかり、また、注射器での導入では当然のことですが「針」を使用する為、痛みや肌を傷める可能性もありました。

しかしこの「アクシダーム」では導入する物質の成分がある程度大きくても、短時間でなおかつ高濃度での導入が可能になりました。
また、注射器とは異なり針自体を使用しない為、痛みもなく肌を傷めることがありません。
主な効果としては導入する物質によりますが、肌にハリを持たせるアンチエイジング効果、シミやくすみの改善、ニキビやニキビ痕等の美肌治療からメソセラピーによる痩身効果と広範囲に渡り、注射による導入に匹敵する効果が得られます。

“アクシダーム”は、今までの方法では、導入が不可能であった皮下への有効成分浸入を最大約10cmまで皮下導入を可能にしました。
例えば、有効成分の浸入比較をすると従来のイオン導入では、5%導入可能だった事を、94%導入可能にしました。
つまり、プチ整形やメソセラピーで使う注射器に匹敵する機能で、まさに“痛くない、針の無い注射器”と言えるでしょう。
そのメカニズムは、角質層に一時的な電子孔を開ける事で、有効成分を送り込むというものです。

* アクシダームの原理であるエレクトロポレーション理論(電子穿孔理論)は、
ハーバード大学やマサチューセッツ工科大学などで研究されています。

ページトップへ